【漫画原作!】漫画が映画になった名作10選

映画
本ページはプロモーションが含まれています

「あの名作漫画が実写に!」「あの大迫力のシーンがアニメ映画で!」 漫画の大好きなシーンが、スクリーンで動き出す瞬間はいつもワクワクしますよね。 最近は映像技術の進化も素晴らしく、原作の良さを生かしつつ、映画ならではの没入感を楽しめる作品が本当に増えました。 今回は、親子で感動を共有できる話題作から、大人こそが深く考えさせられる名作まで、おすすめの漫画原作映画を10本厳選してご紹介します。
各作品の詳細欄には、「映倫区分」「暴力・怖いシーン」「恋愛描写の有無」「推奨視聴開始年齢の目安」といった独自の「安心ポイント」も記載しています。お子様の年齢や感受性に合わせて、ぜひ映画選びの参考にしてくださいね。

この記事で紹介する映画10選

STAND BY ME ドラえもん 2

ジャンル

アニメーション/SF/ドラマ

基本情報

監督:八木竜一、山崎貴
制作:シンエイ動画/白組/ROBOT
公開年:2020年
上映時間:96分(1時間36分)

あらすじ(ネタバレなし)

大好きなおばあちゃんに、未来のお嫁さんを見せてあげるため、未来と現在で奮闘するのび太の物語。
おばあちゃんの優しさに誰もが涙してしまう感動のストーリーです。

安心ポイント

項目詳細
安心ポイントA (安心・全年齢対象)
映倫区分G(全年齢対象)
暴力描写少しあり
怖いシーンなし
恋愛描写あり(結婚式が舞台ですが、純愛です)
推奨視聴開始年齢小学校低学年〜

【補足事項】

暴力描写:のび太が不良に絡まれるシーンがあります。

親子の感想(ネタバレなし)

「親子そろって涙しました。ハンカチの用意をおススメします」
「映画を観た後に漫画でおばあちゃんの話を読むと、また泣けてきます」
「大人ののび太に少しイライラしますが、しずかちゃんの器の大きさもあり温かく応援できます」

懐かしのドラえもんを1巻から味わいたい方は。

映画の元になった名作「おばあちゃんの思い出」を、ぜひ本棚に。

劇場版 SPY×FAMILY CODE: White

ジャンル

アニメーション/コメディ/アクション

基本情報

監督: 片桐崇
制作: WIT STUDIO/CloverWorks
公開年: 2023年
上映時間: 110分(1時間50分)

あらすじ(ネタバレなし)

スパイの父、殺し屋の母、超能力者の娘という仮初めの家族・フォージャー一家の冒険物語。
任務と家族旅行を兼ねた冒険で、アーニャの天真爛漫な行動が笑いを誘います。

安心ポイント

項目詳細
安心ポイントB (ほぼ安心・一部注意)
映倫区分G(全年齢対象)
暴力描写あり(アクション)
怖いシーンほぼなし
恋愛描写ほぼなし(仮の夫婦としての絆)
推奨視聴開始年齢の目安小学校中学年〜

【補足事項】

アクション: スパイアクションのため、戦闘シーンや銃撃戦がありますが、コミカルで過度な描写はありません。
恋愛描写: キスシーンのような描写などがありますが、コミカルです。

親子の感想(ネタバレなし)

「娘はお腹を抱えて笑っていました!」
「親子で観るのにちょうどいい、明るくテンポの良い映画です」
「漫画を知っていても笑えますが、原作漫画を知らなくても問題なく爆笑できます」

家族の絆がもっと好きになる!映画の後の「スパイロス」解消に。

ちはやふる

ジャンル

実写/青春/ドラマ

基本情報

監督:小泉徳宏
制作:ROBOT
公開年:2016年
上映時間:111分(1時間51分)

あらすじ(ネタバレなし)

競技かるたに情熱を注ぐ女子高生ちはやの友情と成長を描いた青春物語。
競技かるたの魅力と仲間との絆が詰まったストーリーです。

安心ポイント

項目詳細
安心ポイントA (安心・全年齢対象)
映倫区分G(全年齢対象) ※続編はPG12もあり
暴力描写なし
怖いシーンなし
恋愛描写あり
推奨視聴開始年齢の目安小学校中学年〜

【補足事項】

恋愛描写: 恋愛の要素(三角関係など)は物語の重要な軸の一つですが、日本の青春映画らしい爽やかで健全な描写です。

親子の感想(ネタバレなし)

「娘は百人一首の緊張感と華やかな映像に引き込まれていました」
「百人一首に気軽に触れることのできる作品です」
「うちはまず漫画から入ったので、実写の躍動感がとても新鮮でした」

より深く、ちはやの青春を味わいたい方へ。

はたらく細胞

ジャンル

実写/コメディ/アクション

基本情報

監督: 武内英樹
制作: ツインズジャパン
公開年: 2024年
上映時間: 110分(1時間50分) 

あらすじ(ネタバレなし)

人間の体内を舞台に、細胞を擬人化したキャラクターたちが活躍する物語。
楽しみながら体の仕組みを学べる作品です。

安心ポイント

項目詳細
安心ポイントB (ほぼ安心・一部注意)
映倫区分G(全年齢対象)
暴力描写あり
怖いシーンあり
恋愛描写なし
推奨視聴開始年齢の目安小学校中学年〜

【補足事項】

映倫区分: G区分(全年齢対象)ですが、お子様によっては注意が必要です。
アクション/怖いシーン: 白血球と細菌・ウイルスの戦闘シーンがあります。実写ならではのリアルなアクションや、ウイルス・細菌の不気味な造形が、小さなお子さんには怖く感じたり刺激が強く感じたりする可能性があります。
対象年齢: 体の仕組みが学べる良い映画ですが、アクションシーンのリアルさが気になる場合は、保護者の見守りや判断を推奨します。

親子の感想(ネタバレなし) 

「9歳の娘は映画館で涙していました」 
「笑いも涙も学びもあり大満足でした」 
「先に映画を観てから漫画を買いましたが、漫画も親子で笑いながら何度も読みました」

楽しみながら体の仕組みが学べる、親子で揃えたい学習漫画の決定版。

鬼滅の刃 無限城編

ジャンル

アニメーション/アクション/感動

基本情報

監督:外崎春雄
制作:ufotable
公開年:2025年
上映時間:155分(2時間35分)

あらすじ(ネタバレなし)

「無限城」で上弦の鬼たちと鬼殺隊が繰り広げる壮絶な戦いの物語。
仲間を守るために命を懸けて戦う姿が描かれます。

安心ポイント

項目詳細
安心ポイントC (注意・保護者判断推奨)
映倫区分PG12(12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要)
暴力描写あり(激しい)
怖いシーンあり
恋愛描写あり
推奨視聴開始年齢の目安小学校中学年〜

【補足事項】

描写: 非常に激しい戦闘シーンとシリアスな展開が続きます。小さなお子さんには刺激が強すぎます。
恋愛描写:登場人物たちの背景にある切ない人間ドラマが含まれていますが、こちらの過激な表現は一切ありません。

親子の感想

「娘は映画を観て、新しく大好きなキャラクターが出来ました」
「親も子も涙です」
「映画→漫画の順番でしたが、映画は映像の迫力、漫画は作者さんの想いがダイレクトに伝わり、どちらも感動です」

映画の興奮を、圧倒的な熱量の原作漫画でもう一度。

劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-

ジャンル

アニメーション/スポーツ/アクション

基本情報

監督:石川俊介
制作:エイトビット(8-bit)
公開年:2024年
上映時間:91分(1時間29分)

あらすじ(ネタバレなし)

「めんどくさい」が口癖の高校生・凪誠士郎が、仲間との競争や葛藤を経て、新しい世界へ踏み出す物語。自身のエゴに目覚めるまでの成長と、相棒・玲王との関係性の変化を描いています。

安心ポイント

項目詳細
安心ポイントB (ほぼ安心・一部注意)
映倫区分PG12(12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要)
暴力描写なし
怖いシーンなし
恋愛描写なし
推奨視聴開始年齢の目安小学校高学年〜

【補足事項】

映倫区分: PG12指定です。これは、激しいスポーツ描写や、キャラクター同士の心理的な駆け引きが激しいためです。
描写: 激しいサッカーの試合シーンがメインで、流血や残虐なシーンはありません。
テーマ: 友情や協力も描かれますが、「個人のエゴを追求する」というテーマが強く、従来のスポーツものとは少し雰囲気が異なります。

親子の感想(ネタバレなし)

「個性的なキャラクターが魅力的です」
「原作漫画も、サッカーのルールも知らなくてもハラハラ楽しめました」
「娘はまずこの映画でファンになり、アニメを観て、漫画を買いました」

映画のエピソードはこちら。凪の視点で描かれるもう一つの物語。彼の才能の原点をチェック!

ブルーロックの本編から楽しみたい方はこちら。

テルマエ・ロマエ

ジャンル

実写/コメディ/SF

基本情報

監督:武内英樹
制作:「テルマエ・ロマエ」製作委員会
公開年:2012年
上映時間:108分(1時間48分)

あらすじ(ネタバレなし)

古代ローマの設計技師が現代日本の銭湯へタイムスリップし、お風呂文化の差に驚愕する爆笑の物語。日本の「銭湯文化」をローマ人の視点で再発見できる楽しい作品です。

安心ポイント

項目詳細
安心ポイントB(ほぼ安心・一部注意)
映倫区分G(全年齢対象)
暴力描写ほぼなし(わずかに戦争のシーンがあります)
怖いシーンなし
恋愛描写あり(コメディとして描かれますが、気まずいシーンがいくつか含まれます)
推奨視聴開始年齢小学校中学年〜(親の判断によります)

【補足事項】

露出: お風呂がテーマのため入浴シーンが多く出てきますが、不潔な印象はなくコミカルです。
性的・恋愛描写 大人の男女の関係を匂わせるセリフや描写、ベッド上での浮気現場の目撃シーンがあります。また、子宝を祈願するお祭りのシーンで、男性器を模した大きな像が映し出される場面があります。(しかし、基本的にそれらのシーンの時間は短いです)

親子の感想(ネタバレなし)

「阿部寛さんやおじいちゃんたちの演技が最高で、親子で爆笑しました」
「まずはうちは漫画が先でしたが、実写の面白さも格別でした」
「現代日本のお風呂に驚愕するルシウスにたくさん楽しませてもらいました」

古代ローマの歴史も学べる本格派。
※漫画版は少し「大人なギャグ(下ネタ)」や露出シーンが含まれます。お子さんに渡す前に、まずは親御さんがパラパラと確認してあげると安心ですよ。

かくかくしかじか

ジャンル

実写/ヒューマン/ドラマ

基本情報

監督:関和亮
制作:映画「かくかくしかじか」製作委員会
公開年:2025年
上映時間:126分(2時間6分)

あらすじ(ネタバレなし)

漫画家を目指す作者自身の経験をもとに、恩師との厳しくも温かい日々を描いた感動の自伝的物語。
主人公明子の先生に対する深い後悔も描かれた、愛と感謝のストーリーです。

安心ポイント

項目詳細
安心ポイントB(少し注意が必要)
映倫区分G(全年齢対象)
暴力描写あり(体罰に近い熱血指導シーン)
怖いシーンなし(ただし先生の怒声に威圧感あり)
恋愛描写ほぼなし
推奨視聴開始年齢小学校高学年〜

【補足事項】

暴力描写: 竹刀を持った先生の絵画指導のシーンがあります。原作漫画よりはまろやかな表現ですが、暴力的な表現に敏感なお子さんは少し注意が必要です。
テーマ: 人生の岐路や後悔を描く深い人間ドラマのため、高学年以上の方がより深く物語を味わえます。

親子の感想(ネタバレなし)

「自分の将来に興味を持ち始める年代のお子さんには、良い刺激になる作品です」
「夢を掴むためには、好きだけではなく、無駄とも思えることにも懸命に取り組むことも必要だと気付かされます」
「映画も素敵ですが、漫画はさらに明子の後悔・迷い・葛藤が描かれ親世代は非常に共感できるので、漫画もぜひおススメです」

完璧じゃなくても、それが人生なんだと思わせてくれる。大人になった今こそ、親子で読み返したい一冊です。

この世界の片隅に

ジャンル

アニメーション/ヒューマン/ドラマ

基本情報

監督:片渕須直
制作:「この世界の片隅に」製作委員会
公開年:2016年
上映時間:129分(2時間9分)

あらすじ(ネタバレなし)

戦時中の広島・呉で、懸命に、そして明るく日々の暮らしを営む女性・すずさんの姿を描いた物語。
当たり前の日常の尊さと、困難の中でも失われない人間の強さを優しく伝えてくれます。

安心ポイント

項目詳細
安心ポイントB(少し注意が必要・親子視聴推奨)
映倫区分G(全年齢対象)
暴力描写なし(ただし、戦争による爆撃や負傷の描写あり)
怖いシーンあり(空襲の緊張感など)
恋愛描写あり(表現は淡いですが大人なシーンあり)
推奨視聴開始年齢小学校高学年〜(ぜひ親御さんと一緒に)

【補足事項】

戦災描写: 爆発シーンや、戦争による身体へのダメージが描かれる場面があります。直接的なグロテスクさはありませんが、お子さんによってはショックを受ける可能性があるため、保護者の見守りを推奨します。
恋愛描写:夫婦の愛や、複雑で成熟した人間関係が丁寧に描かれています。お子さんから「どういうこと?」と聞かれるかもしれない、少し大人なやり取りがところどころ含まれます。大人になってから観ると、また違った深い感動がある作品です。

親子の感想(ネタバレなし)

「かなり重いテーマなのですが、おっとりしているけど芯の強いすずさんのおかげで暗くならずに観られました」
「戦争中の日本人の暮らしについて学べ、親子で今の生活を振り返るきっかけになります」
「漫画で読み直すと、聞きづらかったセリフもより理解でき、夫婦をめぐる人間関係やお互いの感情を深く知れるので、漫画もぜひ読んでほしいです」

戦時中のなにげない暮らしと心の機微を、作者・こうの史代さんの優しい絵で。

ミステリと言う勿れ

ジャンル

実写/ミステリー/ヒューマン

基本情報

監督:松山博昭
制作:フジテレビジョン/小学館/トップコート/東宝
公開年:2023年
上映時間:128分(2時間8分)

あらすじ(ネタバレなし)

天然パーマの大学生・久能整(くのう ととのう)が、淡々と事件も人の悩みも解きほぐしていく新感覚ミステリー。
当たり前だと思っていた常識を覆す彼の言葉に、大人も子供もハッとさせられる魅力があります。

安心ポイント

項目詳細
安心ポイントB(少し注意・一部ショッキングな描写あり)
映倫区分G(全年齢対象)
暴力描写あり(事故のシーンなど)
怖いシーンあり(不気味な蔵や、遺産争いの背景にある残酷な真実)
恋愛描写なし
推奨視聴開始年齢小学校高学年〜

【補足事項】

  • 怖いシーン: ミステリー作品特有の少しおどろおどろしい雰囲気があります。また、過去の事件の描写で、お子さんによっては少し怖がったり、ショッキングに感じたりする場面があるかもしれません。
  • 整くんの言葉: 内容は大人向けで複雑ですが、整くんが語る「疑問」は名言が多いので、観終わった後に難しい内容は親御さんが少し補足してあげると、より理解が深まります。

親子の感想(ネタバレなし)

「テンポが良く、ハラハラドキドキしながら2時間があっという間でした」
「娘は漫画の2巻~4巻は読んでいなかったので、謎解きをしながらストーリーを楽しんでいました」
「ミステリ好きのお子さんには特におススメです!」

事件の推理と整くんのマシンガントークを、自分のペースじっくりと。

まとめ

気になる作品は見つかりましたか? 漫画で物語の筋道を知っていても、映画で見るとまた違った表情や音楽、演技の熱量に圧倒されることがあります。逆に、映画を観たあとに原作を読み返すと、「あ、このコマがあのシーンになったんだ!」という新しい発見があるのも楽しみの一つです。 今度の週末は、ぜひご家族で「原作との違い」を語り合いながら、映画時間を楽しんでみてくださいね。

◆漫画原作映画で楽しんだ後は、他の映画テーマも楽しんでみませんか?以下におすすめの記事をまとめました。

家族の絆に涙… 今回の漫画原作映画でも描かれた『家族の絆』。もっといろいろな家族の物語を観てみたい方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね![小学生向け|安心して観られる家族愛映画10選]

漫画の世界観に爆笑した!笑ってリフレッシュしたい時はこちら!親子で爆笑できる映画をまとめました。 [小学生向け|安心して観られる爆笑コメディ映画10選]

コメント

タイトルとURLをコピーしました